2013年6月3日 星期一

住商:員工家庭每誕生1人 就送非洲援助急救包

《中日對照讀新聞》住商:社員家庭で1人誕生のたび、アフリカにも支援キット 住商:員工家庭每誕生1人 就送非洲援助急救包 ◎ 林翠儀
住友商事と日本赤十字社はアフリカの妊婦や乳幼児を支援しようと「産休サンキュープロジェクト」を6月から始める。住商社員の家庭に生まれた赤ちゃん1人につき1500円を寄付する。アフリカで資源投資など積極的に事業展開している関係から住商社員が発案した。日赤と協力し、賛同企業を増やして活動を広げる考えだ。
住友商事與日本紅十字會,6月起將對非洲孕婦和嬰幼兒展開「產休Thank You計畫」援助。住商員工的家庭每有1名嬰兒誕生,就捐款1500圓。由於住商積極在非洲進行資源投資等業務拓展,住商員工於是提出這項方案。該公司與日本紅十字會合作,考慮增加贊助企業以擴大推廣活動。
アフリカのサハラ砂漠以南地域では、医療施設不足や非衛生的な環境での出産などで年間に女性16万人、5歳未満の乳幼児337万人が死亡するという。住商社員の家庭では年間約200人の子どもが誕生している。
非洲撒哈拉沙漠以南地區,在醫療設施不足或不衛生的環境中,1年內約有16萬名女性生育,約337萬名未滿5歲的嬰幼兒死亡。而住商員工家庭1年約有200名嬰兒誕生。
具体的にはケニアとウガンダを対象に、医療施設がない農村部での出産に欠かせない道具(へその緒を切るカミソリ、滅菌手袋など)入りの「ママバッグ」を贈るほか、巡回診療の資金にも活用する。
具體將以肯亞和烏干達為援助對象,除針對沒有醫療設施的農村地區,贈送裝有生產必備工具(臍帶剪刀、無菌手套等)的「媽媽包」外,在巡迴診療的資金方面也會加以善用。
ニュース・キーワード
ーたび(度):每次、每逢、每當
例:卒業(そつぎょう)の時(とき)の写真(しゃしん)を見(み)るたびに、学生(がくせい)のころを思(おも)い出(だ)します。(每當看到畢業照,就會想起學生時代。)
欠かせない(かかせない):不可或缺
例:熱中症(ねっちゅうしょう)を予防(よぼう)するには、高温多湿(こうおんたしつ)の環境(かんきょう)を避(さ)けたり、涼(すず)しい服装(ふくそう)を心(こころ)がけたりするのに加(くわ)え、適切(てきせつ)な水分(すいぶん)と塩分(えんぶん)摂取(せっしゅ)が欠かせない。(預防中暑,最好避免高溫多濕的環境,穿著涼爽的服裝,再加上攝取適當的水份和鹽份是不可或缺的。)
漢字を読みましょう
日本赤十字社(にほんせきじゅうじしゃ)/妊婦(にんぷ)/乳幼児(にゅうようじ)/産休(さんきゅう)/寄付(きふ)/発案(はつあん)/賛同(さんどう)/砂漠(さばく)/農村部(のうそんぶ)/滅菌(めっきん)

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